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TOKYO ART BOOK FAIR

今年も TOKYO ART BOOK FAIR に出展致します。
今年のCYROは “Festival” をテーマに、4日間を楽しみます。出展会期は12月11日(木)〜14日(日)の【WEEK 1】です。

BOOK SIGNING

CYROのブースでは、日替わりでアーティストたちがサイン会に来てくれます。

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12/11 (THU) 16:00-17:00

Misa Asanuma

2018年にたくさんの写真を撮る。以降、絵や印刷物、短いビデオ、詩、陶芸もつくり始めた。自分や人がどのように世界を見ているか、観察することを通して考えている。

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12/12 (FRI) 15:00-16:00

Rizo Leong of Pangrok Sulap

マレーシア・サバ州を拠点にするコレクティブ「Pangrok Sulap」のメンバーで、彼らは木版画を通して地域コミュニティや先住民族が直面する問題を可視化し、芸術が社会を動かす力を持つことを示してきました。その活動はレジスタンスの精神と、土地に根ざした感覚が共存し、鑑賞者に強烈な生命力を感じさせます。なかでも、リゾの作品は「力強さと温もり」が同居していることが大きな魅力です。

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12/13 (SAT) 15:00-16:00
12/14 (SUN) 14:00-15:00

Alba Yruela

1989年生まれ、スペインは、エンポルダで育ち、自然への深い愛着を育んだ。身近な風景や人々を、親密で繊細でありながら、どこか率直な視点で写し取っている。彼女の制作はポートレート、静物、ファッション、映像など、多様なメディアに及ぶ。TOKYO ART BOOK FAIR当日では、彼女のSpecial Editionを発表予定。

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Launch The New Products

​また、TOKYO ART BOOK FAIRの会場では2つの新たな作品を発表する予定です。

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Alba Yruela / Cherry Blossom, Don’t Cry. 桜花笑春風

アルバ・ユルエラが2023年の日本滞在中に制作したシリーズCherry Blossom, Don’t Cry.を基にしたSpecial Editonである。「桜花笑春風」という言葉は、唐代の詩人・崔護の有名な詩「人面桃花」にある「桃花笑春風」に由来する。「人の世が変わっても、花は変わらず同じように咲いている」「どれほど困難な状況でも、必ず春は訪れる」—この句が持つ意味は、ユルエラの『Cherry Blossom, Don’t Cry』に深く響き合う。
この想いを借り、日本の春の象徴である「桜」へと置き換えることで、新たな表現「桜花笑春風」が生まれた。

ブースでお会いできるのを楽しみにしています。

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